2019年9月14日 (土)

大腸がん検診 精密検査は受けましょう

何ともいえない、いや~な、気持ち悪い~不安な気持ち。

加入している健康保険組合から、大腸がん検診を無料で、しかも郵送でできる、という案内が来ていたので、今週、検査をして送りました。

さっき、ポストに結果が届き、予期せぬ、陽性の判定。

父親が大腸がんになっているので気になるのと、まさかリンパ腫の再発ってことはないと思うのだけど。

とりあえず、消化器内科を受診するように書いてあるので、週明けに、すい臓を診てもらっている大学病院に連絡してみることにします。

きっと、大腸内視鏡検査をすることになるんだろうなぁ。

あ~、ヤダな。

でも、父には「検査はきちんと受けるように!」と口を酸っぱくして言ってきた私。

自分だけ逃げる、なんてわけにはいきません。

これも、経験か。

検査を受けたら、どんな感じだったかレポートします!

 

今日は、先月取材して書いた雑誌も届きました。

10ページ書いているので、書店に行かれたら、チラ見してみてくださいね~。

Dsc_1576

 

2019年9月11日 (水)

つらい経験は宝物

昨日は午後から整形外科の診察と、リハビリがありました。

医師には、膝の手術をせずに筋力を頑張って付ける、と伝えて。

「バレーを続けるなら、すぐでなくても手術は考えた方がいいかな」という感じでしたね。

いやいや、とにかく怠けずに自主トレします!

 

がん患者会をしている病院は隣にあるので、この後、病院のスタッフと患者会の打ち合わせ。

次回は9月28日(土)で、がん患者さん、その家族と、語り合う会になります。

今のところフリートークにする予定です。

スタッフの方から、私のがん経験にちなんだ話題も提供してもらえたら…というお話がありました。

あっ、私のつらかった経験が、誰かの役に立ってきてるんだなぁ、と改めて思えて何だかしみじみ。

治療中は、体のしんどさだけでなく、仕事復帰ができるのかという不安や焦燥感、お金の心配など、いろいろな思いに駆られました。

その時の正直な気持ちを書いた手帳は、今となっては私の宝物です。

患者さんの気持ちを共有できるし、しんどいなりに自分で考えたこと、工夫したことは、他の人に参考にしてもらうこともできます。

つらさや不安の最中にいると、明るい光は見えにくいかもしれません。

けれど、その経験は、きっと未来の自分や、他の人の役に立つ。

「いまは大変だけど、この経験は生きる!」って、自分で自分にいい聞かせてみる。

たとえ根拠がなくても。

そんなふうに自分を信じてあげることって、大事かなと思います。

Dsc_1573

(本日の愛猫・ミルク。持病のてんかん発作は今も毎日あるのだけど、かなり軽いので、助かっています。種から育てた猫草がようやく成長し、これからもぐもぐタイム)

2019年9月 7日 (土)

運動再開!筋力アップを目指します

今週、ソフトバレーを再開しました!

私はたまにしか練習に参加しない、ゆる~いメンバーなのですが、「お帰り」「ゆっくりやろう」という言葉をいただき、すごくうれしかったです。

3カ月ぶりだし、まだ膝に痛みはあるから、パスだけにしよう。

そう思いつつ、練習が始まると…

試合形式までやってしまいました。

ジャンプすると、結構痛い。

でも、レシーブやパスをする時はそれほどでもないかな、という感じです。

ただ、突っ込んでボールを取る、その一歩が出しにくい。

何だか怖いんですよね、痛くなりそうで。

「運動する時はサポータを付けるように」と医師から言われていたので、スポーツ用の薄いサポーターをした上に、バレー用のサポーターをして練習しました。

来週、診察があるから、今回の練習の時の様子を医師に話してみます。

前回の診察で、「痛みがすっきりしなかったら、手術で縫うこともできるから」なんて、言われたのだけど、もう入院はこりごり。

どっちでもいい手術をするよりも、運動で筋肉を付けて、痛みが抑えられるのなら、そっちを頑張る!

この先、バレーなり、何らかのスポーツは続けたいし、何より、ライターの仕事はどんな形であっても生涯やっていきたいから、年をとっても取材できる体が必要です。

切れた半月板は治らないし、ならば、太ももとおしりの筋肉を増やして、膝が痛くならないようにしないといけません。

リハビリの先生から課されていた自主トレは、3種目×片足ずつ10回を3セット。

このところ、ちょっとだらけていて、きちんとできていなかったから、気持ちを入れ替るべく、昨日、通院している洛和会グループの施設、洛和メディカルスポーツ京都丸太町へ。

会員でなくても、筋肉量などを調べられるInBody(写真)という検査を受けるためです。

Dsc_1567

1000円で計ってもらえます(スタジオでのエクササイズ1回付き)。

筋肉量だけでなく、たんぱく質、体脂肪などいろいろ分かります。

私の筋肉量はぎりぎり普通。

やっぱり、もっと鍛えないといけません。

数値で表されると、やる気がでてきます。

筋力アップ目指して、頑張りますよ~

Dsc_1570

(測定結果のシート。内容をいろいろ解説してもらえます)

2019年9月 3日 (火)

図書館でがん情報を仕入れられる?

今日は、真夏が戻ってきたような暑さの中、京都府立図書館へ。

Dsc_1565

美術館や動物園などが集まる京都・岡崎にあります。

目的の1つは、この図書館でがんの情報をどれくらい得られるかのリサーチ。

がんを含む「医学」のコーナーは、地下1階に設けられていました。

色々ながんについての本はあるものの、闘病記は見当たらない。

パソコンで検索すると、1階でした。

随筆や日記などがあるコーナーに混じって、ちらほら。

う~ん、数が少ないなという印象です。

今度、記事にするテーマとも絡むのだけど、全国にある図書館の中には、医療・健康情報がとても充実しているところがあります。

私がちょっとのぞいた東京の葛飾区立中央図書館では、闘病記文庫のコーナーを設置。

がん種別、病気別に実に細かく分類されていました。

闘病記って、タイトルだけを見ると、何がんの人の本か、分からないことがあるんです。

その近くには、「医療・健康情報コーナー」。

がんの診療ガイドラインや検査、薬などを調べられる本が並び、めちゃくちゃ便利です。

写真を撮れなかったので、置いてあったチラシの一部をご紹介。

Dsc_1566

このようなチラシが置かれていることからして、力の入れ具合が分かります。

で、京都の図書館って、どうだっけ?と思い、京都府立図書館に行ったから、残念な感じがしてしまいました。

闘病記コーナーを作ってほしいなぁ。

個人的に興味がある心理学のコーナーには、一般的な心理学の本だけでなく、健康心理学、スポーツ心理学とかもあって、面白そうだったんですけどね。

一方、京都市立の図書館にはちょこちょこ行くのだけど、医療情報の充実ぶりまではちゃんと見ていなくて。

今度、観察したいと思います。

2019年8月29日 (木)

大阪ってアジア! 天満をぶらぶらした夜

昨夜は仕事仲間との飲み会。

この夏は愛猫・ミルクの病院通いや、仕事が立て込んだこともあって、飲む機会はほとんどなし。

ようやく訪れたこの機会。

「場所は大阪・天満で!」と提案してもらい、夜の街へと繰り出しました~。

JR天満駅周辺は細い路地に小さな店が集まり、屋台も出ていて、まるでアジアの街のよう。

雨上がりの湿った空気も重なって、20代の頃に訪れたシンガポールの屋台街を思い出しました。

イタリアンっぽいお手軽なお店と、小籠包がおいしいという屋台風の店の2軒をはしご。

久しぶりにビールをたっぷり、飲みました😃

何杯飲んだっけ?

カメラマンさんが撮った写真を送ってもらいました。

1567002446509

1567002457068

本音で色々なことを話せるいい仲間がいてくれるのは、ありがたいことだなぁと思った夜でした。

さて、これから原稿書きを頑張ります。

2019年8月26日 (月)

日経ヘルスアップに、がんと就労を研究する先生の記事後編をアップ

日経ヘルスアップに連載している「がんになっても働き続けたい」。

国立がん研究センター・高橋先生を取材した記事の後編が、25日に公開されました。

サイトはこちらです。⇒がんになっても働き続ける できることから試行錯誤 

 

先週の土曜日は、音羽病院のがん患者会があり、ピアサポーターとして参加してきました。

消化器系のがんの手術をされている医師と、管理栄養士さんが講師で、たくさんの患者さんたちに来ていただきました!

手術の仕方で合併症の出方が変わってくることを知り、驚きも…。

これから手術を受ける方は、ご自身がどんな手術をするのか、そのためにどういうデメリットがあるのかを、しっかり確認した方がいいなと強く感じました。

疑問があれば遠慮せず、色々な医療者に聞いちゃいましょう。

 

胃や大腸を切った方は少しずつ、よく噛んで、ゆっくり食べるのがいいそうです。

栄養補助食品のプレゼントがあり、私も色々といただきました。

Dsc_1564

ゼリーやプリンもあります。

サプリメントでの代用を質問された方がおられましたが、やはり先生は勧められませんね。

私もサプリメントは取っていません。

その代わり、自家製のぬか床で漬けた漬物を食べているので、いい菌が体に入っているかな。

 

2019年8月23日 (金)

日経ヘルスアップに、がん患者の就労支援を研究する先生の記事公開

今週は東京でのインタビュー取材が、次々と日経ヘルスアップに公開されることに。

本日は、国立がん研究センターの高橋先生の記事がアップされました。

サイトはこちらです ⇒働き続けたいがん患者 医療・職場の情報共有で支える

Dsc_1563

こちらは前編ですが、後編がこの25日に公開予定です。

温かいお人柄の素敵な先生でした~。

URLはまたお知らせしますね。

2019年8月21日 (水)

日経ヘルスアップでがんアライ部をリポート

今年6月に東京で取材した、がんアライ部。

その時の様子を紹介した記事が、本日、日経ヘルスアップに公開されました。

サイトはこちらです⇒がんと闘う社員、向き合う上司 仕事に挑み続ける理由

Dsc_1562

この時の取材をするまで、私は、がんになっても働きやすい職場にするには、やはり何らかの制度がいるのではないか、と思っていました。

ところが、今回ご紹介した会社には、特別な制度があるわけではないんですね。

にもかかわらず、上司、部下、職場とのコミュニケーションがとてもうまく取れていて、がんサバイバーの金澤さんは生き生きと仕事をしておられます。

もともと風通しのいい社風という印象を受けましたが、がん患者へのサポートは、工夫次第でどの会社でも取り組めるのではないか、と感じました。

もちろん、時間がかかることもあるでしょう。

取材の時も、少しお話が出ていたのですが、働く世代のがん患者と、がんでない人が、もっとざっくばらんに語り合う場があればと私も思う。

一緒にお茶したり、ランチしながらでもいいかもしれません。

働いている人たちにとってがんは、まだまだ「他人ごと」だから、身近に感じてもらいたいのです。

「この年齢でがん?絶対になるはずない」と、私自身がそう思っていましたからね。

だけど、がんになりました。

だから、もっとがんを「自分ごと」として考えてもらえたら、と思うんです。

もし、今自分ががんになったらどうするか、身近な人ががんになったら何ていう言葉をかけてあげるか。

そういう意識を少し持ってもらえると、がん患者への理解が深まるのではないかなと思います。

2019年8月20日 (火)

認定心理士に必要な単位、取りました!

今日、心理学を学んでいる通信制大学の前期試験の結果が出ました。

合格でした!

めちゃくちゃ嬉しい~

愛猫・ミルクの病院通いをしながらの勉強だったから、不十分なところもあって。

これで認定心理士に必要な科目36単位を1つ上回る、37単位を獲得。

足掛け3年半の学習で、何とかここまで来ました。

とはいえ、この後、認定心理士を認定している日本心理学会に申請が必要で、あれこれ手続きがあります。

今月中に申請を終えられるよう、進めたいと思います。

諦めずに試験を受けてよかったです。

何でもそうかもしれないけれど、最後まで諦めずに頑張ること、大切ですね。

 Dsc_1561

(京都・五条坂付近の器屋さんでリーズナブルな抹茶茶碗を見つけ、2つ買いました。

今月宇治を取材した後、昔~習っていた茶道を思い出して。といってもお点前は忘れましたが…。

生協で売っていた抹茶を購入したので点ててみま~す)

2019年8月16日 (金)

亡きワンコ、ニャンコを思いつつ五山送り火眺める

原稿書きが終わろうとしていた先ほど、母からメールが。

「テレビで五山送り火が映ってるから、ミルク(私の家の猫)のけいれんが治るように祈ったら?」。

五山送り火は、祖先の霊を送るためのものでしょと、突っ込みたくなったけれど、そうか、今日だったと思い、KBS京都を付けたら、映っていました!

大文字、船形…。

なかなか綺麗です(テレビの写真を取ったらイマイチですが…)。

Dsc_1559

Dsc_1558

ミルクのけいれん、少なくなってきたような感じがあるし、このまま落ち着いてくれますように。

 

今月14日が実家にいたワンコ、太郎の命日で3年に。

父が仕事先で見つけた犬で、ころころした子犬はぬいぐるみみたいでした。

19歳という生涯の最後の10カ月は、夜鳴き問題のため老犬ホームで過ごすことになり、手放す日に号泣した日のことを思い出して。

寝たきりになり、それでも旅立つ日まで食べることができ、「生かされているいのち」を教えてくれました。

その数カ月後に私の愛猫・華が、そしてミルクのお母さんののんちゃんが天へ。

たくさんの涙を流したけれど、とことん悲しんだ後は少しずつ、少しずつ、現実を受け入れられるようになりました。

亡きペットたちもそうだけど、亡き人を思う時、生きている時間を大切にしなければ…と再確認させられます。

少し前には、私が仕事中でもお構いなしにくる母からのメールに、「自分も近づいているかもしれないし、おばさんのお墓参りに行く」とあって、何だか、突然泣きそうに。

もちろん私もいつかは旅立つのだけど、高齢になった両親の顔をこの先どのくらい見られるのだろうと…。

周りにいてくれる人の存在を、当たり前と思ってはいけないし、感謝する気持ちを忘れちゃいけないと思った瞬間でした。

Dsc_1555

(太郎亡き後、犬友だちからもらった花束に入っていたグリーンが、今も元気に生きています。2年半くらい経つかな)

«洛和会音羽病院 がん患者会 8月24日(土)に消化器系がんの専門医に聞く治療と術後の食事を開催

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

バナー