2019年6月20日 (木)

がんや医療の取材は学び多し

今月は結局、ほとんど休みなしの状態で、がんになった後の自分の働き方としては、あまりよろしくないのだけど、そうも言ってられないのが個人事業の厳しいところ。

とはいえ、先週の東京出張の間はがんと就労の取材を中心に、がん関連の話をたくさん聞き、学ぶことも多かったです。

資料もいっぱいもらい、しっかり読まなくちゃ。

夜、編集者さんにタイ料理のお店に連れて行ってもらい、一緒に食事をしたカメラマンさんが占いのできる人で、占ってもらったのが楽しかった~。

この出張の前には、医学部教授の対談の仕事があって、医療にちなんだ色々なことを知るいい時間だったのですが、対談の進行役としては、もっとレベルアップしなければいけないと実感。

今日はお昼前に原稿をアップして、ようやく午後から半日、休めました。

通信制大学で受講しているオンライン授業、「がんとともに生きる」も1コマやったし、すべきことはこなせたかな。

今夜は久しぶりにお酒を楽しみま~す。

何、飲もう?

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(アジサイを買いました!涼しげなブルーに癒されます)

2019年6月10日 (月)

がんと就労の連載記事4回目 後編を公開

前回に続き、日経ヘルスアップのがんと就労の連載記事、本日、後編が公開されました。

記事はこちらです;がん患者の就活、自ら病状伝えなくてもよい場合もある?

ご覧ください~

今朝は4時半に目が覚めました。

今日中に仕上げたい原稿があるので、やり遂げないと。

自分で決めたことはやる。

どんなことでも。

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(本日の朝日新聞夕刊の記事。大腸がんになった原口選手が、サヨナラ打をはなったそう!矢野監督は号泣だったとか。私はG党なんだけど、この記事にウルウルしました。これからも頑張って!)

2019年6月 8日 (土)

日経ヘルスアップにがんと就労の連載記事4回目公開

ウェブサイト「日経ヘルスアップ」で書かせてもらっている、がんと就労の連載記事の4回目前編が、このほど公開されました。

サイトはこちらです: 働き盛りで精巣腫瘍に 「あれ食べたい」を励みに治療

2回に分かれていて、後編は来週10日にアップされる予定です。

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この連載の流れで、来週、東京で2本立て続けに取材します。

そして、連載とは別のがん関連の話題も取材。

合わせて3つの取材がうまく東京でできることになり、泊りで滞在することに。

この内、2本は国内のがん対策の中枢を担うセンターで話を聞きます。

こんな日が来るとは!

今週の連チャン取材と寝不足と、リハビリで…かなりヘトヘトなのだけど、焦らず、一つひとつの仕事を丁寧に進めていきます。

 

 

 

2019年6月 3日 (月)

意識をそらして痛みを忘れる

朝から愛猫・ミルクの心臓のエコー検査に行ってきました。

肥大型心筋症の初期なので、その状態を見るためです。

お腹の毛を剃られることなく、無時に終了。

なんと、うっ血はほとんどなく、前回よりも状態が良好とのことです!

よかった~。

次の検査は半年~1年後でいいそうなので、ヤレヤレです。

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(動物病院のあとは、ちゅーるでご機嫌取り)

私の膝の方は、ちょっとマシなのかなぁ。

よく分からないのが正直なところ。

先週の土曜日にNHKのeテレで慢性痛の話題が出ていて、チラッと見たのだけど、痛みは心も影響しているのだとか。

確かに、痛い所にばかりに気を取られていると、何となく憂鬱になるもの。

先週、歩きながら取材した時は、話を聞くのに夢中で、膝の違和感なんてどこへやら。

なのに、帰りの電車では、少しズキズキするなぁと思ったり。

気の持ちようもあるのでしょうね。

私はがんの治療中、痛みをあまり経験していないのだけど、がん患者さんの中には色々なところの痛みを訴える方がおられます。

趣味の時間など何かしていると、痛みを忘れられるとも。

そう考えると、痛みと心は密接につながっていることを感じます。

 

さて明日からは連チャンで取材。

きっと、取材中は膝のことを忘れているはず。

明後日には泊りで鳥取県・境港へ。

温泉に入れるので、膝が喜んでくれることでしょう~。

 

2019年5月29日 (水)

慣れるかな? 足底装具を付けたら歩きにくい

膝の痛みを治すべく、今日から、外出時にも付け始めた足底装具。

室内ではそれほど違和感はなかったのに、取材のため外出したら、何ということでしょう。

めちゃくちゃ、歩きにくい。

たぶん、細めのパンプスの中に、この中敷きみたいな足底装具を入れて歩いたからでしょう。

京都市内の大学に行っただけなのに、疲労感が…。

スニーカーに入れたら、こんなに疲れないと思うのだけど、取材時の服装がスニーカーではなぁ。

足底装具と一緒にもらった用紙を見たら、「幅のゆったりした靴を選ぶように」と書かれています。

え~、靴を新調しないといけないの?

来月、東京にも行くから仕方ないか。

とりあえず、明日は兵庫県内の大学で取材があるから、余裕を持って出かけ、ゆっくり歩いていきたいと思います。

足底装具って、慣れるのかな…。

 

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(「こんな靴を買って」ということなのですね)

2019年5月28日 (火)

運動療法と装具で、膝の痛みの改善めざそッ

がんとは全然、関係のない、膝の痛みのお話。

今日は、前回の診察で型をとった足底装具を付けるため、整形外科へ。

先生が「足袋みたいなもの」といっていた意味がわかりました。

室内で付けるとこんな感じ。

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(「なんだニャ、これ?」)

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 (「僕の知らない匂いがする!」って、言ってるのかな)

室内ではカバーを付けて着用し、外出するときはカバーを外し、靴の中に入れます。

装具といっても、中敷きのようなものです。

スニカーを履くならいいのだけど、パンプスにこれを入れるのは、ちょっときつそう。

インタビュー取材の時は、ジャケットを着ることが多いから、スニカーではね…。

明日、京都でインタビュー取材があるから、パンプスを履いてどんな感じになるか、試してみます。

来月は泊りでの取材が連続であるし、靴をどうするか、作戦を立てなくては。

今日はリハビリも。

2回目だけど、運動療法をしてもらう中で、私は膝が内側にむきがちなのがすごく理解できました。

今までまったく意識してなかったです。

「自宅でのトレーニングが大事」とのことで、課題を与えられ、毎日するのですが、結構、きつい。

すでに、太ももがかなり張っています。

それに、何だか疲れます。

帰宅したら原稿を書かないといけないし。

今、複数の仕事を同時に進めていることもあり、原稿書きの合間に、アポ取りやら、写真借用の手配やら、取材の下調べとかもあって、時間があっという間に過ぎていきます。

来週明けは愛猫・ミルクの心臓のエコー検査も。

でも、自主トレを習慣にして、自分の体の変なクセを改善させなくては!

生涯現役でライターをしていたいですからね。

2019年5月25日 (土)

リハビリを機に、車を手放して自転車にする?

今日は、がん患者会「がん治療で使われるお薬のはなし」がありました。

なかなか、最新のトピック満載。

私が仕事で、がんの最新治療のシンポジウムの取材をした時の話につながる話題が多くて。

その時、記事にするのに苦労した、がん免疫療法のしくみも講師の医師が解説。

復習にはなったけど、一般の患者さんにはちょっと難しかったかも。

とはいえ、先生のお人柄でしょうね。

参加者の質問にすごく丁寧に答えておられました。

こんなふうに、患者の声に耳を傾けてくれる医師ばかりになるといいですね。

 

その後、16:20から、痛めた膝のリハビリをするため、隣の病院のリハビリ室へ。

何しろ、リハビリって、初めてですからね。

緊張します。

担当は20代ぐらいの理学療法士さん。

「リハビリテーション実施計画書」(写真)なるものを見ながら治療の説明を受け、体の状態をチェックしてもらい、膝の痛みを減らすためのトレーニングの仕方などを教わりました。

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この計画書の説明の時に、「変形性膝関節症と半月板のことと…」といわれ、ん?変形性膝関節症???。

整形外科の先生から、そんなこと言われたっけ?

私は「半月板損傷」の言葉に衝撃を受けて、聞きもらしていたのかもしれないのですが、その計画書に診断名として、変形性膝関節症と書かれているんです。

うわぁ、これも驚き。

これって、前から変形性膝関節症になっていたのか、半月板が切れたからそうなったのか…。

来週、診察があるので、医師に確認しなくては。

来週はリハビリをしてから診察があって、足につける装具ができ上がります。

今回、ソフトバレーで膝を痛めてしまった原因には、日ごろの運動不足もあるのかな。

ステップウェルという台で、踏み台昇降する運動は原稿を書く合間にやっていたんだけど、運動量としては足りないんでしょうね。

実は昨年から、あまり乗らない車を手放して、運動不足解消のため、自転車に変えてしまおうか考えていて。

移動手段を自転車にしたら運動量が増えるし、ガレージ代など車の維持費もうくなぁと…。

13年乗った愛車をリハビリを機に手放すべきか。

今年9月に車検があるし、決めるならこの夏。

う~ん、悩みます。

 

2019年5月21日 (火)

えっー、半月板損傷⁉ リハビリに通うことに

大学関連の取材や、次のがんと就労の連載企画で東京に行くことが決まった矢先、残念なことが。

ソフトバレーで膝を痛めたところ、先週、MRIを撮り、今日、結果が出たので整形外科に行くと、半月板損傷と診断されました。

ほんとに!?

痛みが続くとは思っていたのだけど、どこかの筋かな?ぐらいの気がしていて。

半月板って、損傷したら治らないんですよねぇ、先生。

というと、「そうですね、手術で縫うとかはできるけどね」。

先生が提示した治療法は3つ。

1リハビリに通う。

2足に装具を付ける。

3ヒアルロン酸の注射。

ヒアルロン酸の注射は痛い、と言われたから、やめます、と言っちゃった。

結局、1と2をすることに。

早速、リハビリを予約するようにいわれ、初回を25日の土曜日に設定。

この日はがん患者会で病院に行くから、患者会が終わった後の最後にお願いしました。

続く28日にもリハビリを入れられました。

そもそも、リハビリって、どんなふうにするの?

何回するもの?。

とにかく初回に色々説明してもらえるようですが。

あ~、こんなことになるとは…。

今日は装具を作る型も取りました。

1週間後にでき上がるそう。

この装具が高い!

21,588円です。

あとから保険組合に申請すれば、一定額は戻ると教えてもらって、ホッとしたけれど。

歩くときに痛みはちょっとあるけど、ひどい痛みではないし、取材の時はなんとかなるかな。

とりあえずロキソニンテープをもらったので、しばらくそれでしのぎます。

それにしても油断があったかな。

ソフトバレーでケガするとは思ってもいなかったから。

受診したついでに、がん患者会のチラシを、整形外科の医師やリハビリ室のスタッフにちゃっかり、配ってきました。

これも何かのご縁になるかも。

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(整形外科がある病院は、患者会をしている病院のグループですぐ側に)

2019年5月16日 (木)

洛和会音羽病院 がん患者会 5月25日(土)に専門医による薬のお話を開催

私がピアサポーターを務める、洛和会音羽病院 がん患者会のお知らせです。

5月25日(土)午後2時~3時30分、病院内のD棟1階の会議室で、「専門医に聞こう!がん治療に使われるお薬の話2~最新のトピックスを交えて~」を開催します。

がん患者さんやそのご家族が対象です(通院の有無は問いません)。

申し込みは不要なので、当日、お気軽にお越しください。

無料です。

講師は、医師の島本福太郎先生(消化器内科 腫瘍内科 日本がん治療認定医機構がん治療認定医)。

とっても穏やか雰囲気の先生ですから、安心して参加してくださいね。

昨日、白血病の新薬が保険適用されることが決まった、というニュースが流れたばかり。

この薬、私がなった悪性リンパ腫の一部の患者さんも対象になるんです。

個人的には、その話も聞いてみたいところ。

 

明日は、音羽病院のお隣にある系列の病院の整形外科に行くことに。

がんのことではなくて、先月、ソフトバレーをしていて痛めた膝が悪化…。

そのうち治ると思って、今月、練習に参加したら、痛みがひどくなってきました。

インタビュー取材ならそれほど歩かないからいいのだけど、来週は奈良で取材があって、動きまわる可能性が。

早く治さないと…。

ちょっと焦ってます。

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2019年5月15日 (水)

人に喜んでもらえる仕事をしよう

昨日は、京都とドイツをテレビ電話でつないで取材するという、初の試みを体験。

取材対象は留学中の日本人学生さん。

タイムラグはまったくなくて。

後ろの会議室とつながっているのでは!と思えるくらい、距離感はなかったです。

しかし、時代ですね。

テレビ電話で取材するなんて。

 

これまで、元号を特別に意識していたわけではないけれど、令和に改まると、何となく時代も変わっていくのかな、という感じはします。

私は今年、フリーのライターになって24年になるのですが、これからの仕事の展開の仕方を色々考えます。

読んだ本で気になることや大事だと思うことはノートに書き写していて、それをパラパラめくっていたら「(仕事を通して)自分はどれだけ人を喜ばせられるかを考える」というところが目に留まりました。

私の場合、取引先のクライアントから原稿の依頼を受けて取材し、記事を書いて提供するのが仕事。

喜ばせる相手は、仕事を依頼してくれた編集者さんやディレクターだったり、取材対象者だったり、その記事を読んでくれる読者だったり、編集者さんらが所属する編集部の人だったりするわけです。

目の前のことにだけ気を取られていると、人に喜んでもらえる仕事をしよう、という意識が薄くなることがあるような気がする。

もちろん、仕事の発注者には納得してもらう原稿を仕上げないといけないし、取材対象の人にも記事に満足してもらいたい、という気持ちは常に持っているのですが。

喜んでもらうには、丁寧に取り組む姿勢が欠かせません。

個人事業だから、自分を奮い立たせたり、モチベーションを上げるのは自分しだい。

時々、自分を見つめ直すことが必要ですね。

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(ひざに乗りたがるミルク。アレルギー持ちでちょっと目が腫れ、目薬をさしてます。それでなくても毎日、投薬してるのに…)

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